プレスリリース


4.11 2011知事選ツイッター模擬選挙結果

2011/04/10 16:07 に Takashi SABETTO が投稿   [ 2011/04/10 21:58 に更新しました ]

Good Net Voting ツイッター模擬選挙結果
若年層は東京都知事に東国原氏、神奈川県知事に露木氏を支持
 
 

Change the System(代表:佐別当隆志)は、若年層の政治意識を高めるWEBキャンペーン「Good Net Voting」において、2011年知事選挙において41日~410日まで開催したツイッター模擬選挙の結果速報をご報告します。開票結果、実際の投票結果と違い、東京都知事選挙では東国原氏、神奈川県知事選挙では露木氏が当選となりました。尚、有効投票者数は200人。投票者は30代が最も多く、続いて40代、20代が中心となりました。

 

● 東京都知事選、若年層は現職石原氏を不支持

 
東京都知事選挙では東国原氏(30.4%)が当選し、接戦していたのは、次点の小池氏(26.3%)、わたなべ氏(25.1%)となり、石原氏はわずか11.1%の支持となりました。神奈川県知事選挙でも、実際に当選した黒岩氏は14.2%の支持で、みんなの党推薦の露木氏が当選、次いで共産党推薦の鴨居氏となりました。また、その他の地域では有効投票者数が少ないものの、鳥取県では実際の選挙と同じく平井氏が当選、福岡では小川氏ではなく、田村氏が当選し、北海道、福井、三重、奈良、徳島、佐賀、大分では該当者なしとなりました。
 
 
 

● 投票者の64%2039

 
ツイッター模擬選挙ではインターネットおよびツイッターを中心に利用する層が投票し、30代が最も多い38%、次いで4028%20代が26%となり、バブル崩壊後以降の有権者2039歳では、64%となりました。
 
 
 
 
 

● 関連URL

  

    プレスリリース:http://www.gnvoting.jp/pr/

      キャンペーンサイト:http://www.gnvoting.jp/

      公式ツイッターアカウント:http://twitter.com/gnvoting

      Facebook ファンサイト:http://www.facebook.com/gnvoting

 

● Good Net Votingについて

 

Good Net Votingとは、インターネットの善意の力・広がりを信じた若年層向けの政治意識・興味を高めるWEBキャンペーンです。今回の統一地方選挙でも、残念ながらネット選挙活動の解禁は実現されませんでした。20 代・30代の政治参加は、ネット選挙活動が解禁されることで加速されます。Good Net Votingでは、20代・30代に親しみのあるミニブログ「twitter(ツイッター)」を活用した、ツイッター模擬選挙を実施しています。またfacebookページを活用し、ネット選挙への意識調査や候補者のネット上での情報発信に関するアンケートを実施しています。若年層の多くが活用をしているソーシャルメディアを利用することにより、気軽に参加ができ、若年層が政治について考えるきっかけを提供するとともに、若年層を向いた選挙活動の促進を期待しています。本キャンペーンを通して私たちは、ネット選挙解禁と、若年層に向いた政治が為されることで、この日本は若者に夢と希望が持った世界をエンカレッジできる国に変わると信じています。

 

● 2010参院選ツイッター模擬選挙について

 

昨年の参院選に開催したツイッター模擬選挙の有効投票者数は1119人、投票者は実際の選挙と違い30代が 最も多く、続いて20代、40代の参加が中心となりました。また選挙結果も若年層の支持する政党、政治家には現実の結果とは違っていました。(結果詳細:http://www.gnvoting.jp/report

 

● キャンペーン実施の背景

 

東日本大震災において政府や政治家のリーダーシップが強く求められています。一方で都道府県のリーダーや地域を変える政治家を選ぶ統一地方選への関心が非常に低く、若年層の政治への意識を高め当事者意識を持って政治家を選ぶことも震災後の新しい日本を作るわたしたちにできることだと思っています。また、欧米では既にインターネットを活用した選挙活動が盛んで、若年層の政治参加意識は高い状態です。先進国を比較しても日本は若年層投票率が低く、そのために若年層を向いた政治が為されているとは言えません。海外を見ると、アメリカでは、GoogleYoutubeFacebookが候補者のソーシャルメディア活用を推進し、イギリスではFacebookで模擬選挙を実施し、46万人が参加しています。(参考:ソシアレ:「参院選はネット選挙解禁見送り、中間選挙に向けて充実の米国事情」:

http://www.socialcompany.org/archives/2010/06/misc/net_election/html

 

● Change the Systemについて

 

Good Net Votingは、任意団体Change the Systemのキャンペーン企画の1つです。Change the Systemとは、社会問題を構造的な仕組みから変革する事業家集団です。各キャンペーン毎に独立しており、キャンペーンのメンバーは集合と解散を繰り返すネットワーク型の組織として活動しています。

 

【お問い合わせ先】

Good Net Voting事務局 佐別当(さべっとう)

Email: sabetto@gmail.com / TEL: 080-4156-7028

こちらのURLよりお問い合わせ下さい:http://www.gnvoting.jp/inquiry

■ 著作権表記

(C) 2011 Change the System. All rights reserved.

キャンペーン名:   Good Net Voting

4.1 若年層の政治意識を高めるWEBキャンペーン「Good Net Voting」

2011/03/31 21:18 に Takashi SABETTO が投稿   [ 2011/04/10 21:59 に更新しました ]

2011統一地方選ツイッター模擬選挙を開始

 

任意団体Change the Sytem(代表:佐別当隆志)は、若年層の政治意識を高めるWEBキャンペーン「Good Net Voting」を開始しました。同キャンペーンにおいて、2011年統一地方選挙の12の知事選挙においてツイッターを活用した模擬選挙を開始し、WEBfacebookなどソーシャルメディアを活かした、立候補者のインターネット上において政治活動の見える化の促進をして参ります。

 

● 2011統一地方選ツイッター模擬選挙およびGood Net Votingについて

Good Net Votingとは、インターネットの善意の力・広がりを信じた若年層向けの政治意識・興味を高めるWEBキャンペーンです。今回の統一地方選でも、残念ながらネット選挙活動の解禁は実現されませんでした。20 代・30代の政治参加は、ネット選挙解禁されることで加速されます。Good Net Votingでは、20代・30代に親しみのあるツイッターを活用した、12の知事選挙におけるツイッター模擬選挙を開始しました。またfacebookページを活用し、ネット選挙への意識調査や候補者のネット上での情報発信に関するアンケートを実施しています。若年層の多くが活用をしているソーシャルメディアを利用することにより、気軽に参加ができ、若年層が政治について考えるきっかけを提供するとともに、若年層を向いた選挙活動の促進を期待しています。本キャンペーンを通して私たちは、ネット選挙解禁と、若年層に向いた政治が為されることで、この日本は若者に夢と希望が持った世界をエンカレッジできる国に変わると信じています。

 

【概要】

      期間:201141日(金)~410日(日)

      参加資格:twitter IDを所有していること(期間中1度のみ投票可能)

      模擬選挙:選挙区の知事選に立候補する候補者に対して投票

      投票結果発表:410日の実際の投票結果発表後

      キャンペーンサイト:http://www.gnvoting.jp/

      公式twitterアカウント:http://twitter.com/gnvoting

      ハッシュタグ:#gnvoting

      Facebookページ:http://www.facebook.com/gnvoting

 

 

● 2010参院選ツイッター模擬選挙について

昨年の参院選に開催したツイッター模擬選挙の有効投票者数は1119人、投票者は実際の選挙と違い30代が 最も多く、続いて20代、40代の参加が中心となりました。また選挙結果も若年層の支持する政党、政治家には現実の結果とは違っていました。(結果詳細:http://www.gnvoting.jp/report

 

● 任意団体Change the Systemについて

Good Net Votingは、任意団体Change the Systemのキャンペーン企画の1つです。Change the Systemとは、社会問題を構造的な仕組みから変革する事業家集団です。各キャンペーン毎に独立しており、キャンペーンのメンバーは集合と解散を繰り返すネットワーク型の組織です。

 

● キャンペーン実施の背景

東日本大震災において政府や政治家のリーダーシップが強く求められています。一方で都道府県のリーダーや地域を変える政治家を選ぶ統一地方選への関心が非常に低く、若年層の政治への意識を高め当事者意識を持って政治家を選ぶことも震災後の新しい日本を作るわたしたちにできることだと思っています。また、欧米では既にインターネットを活用した選挙活動が盛んで、若年層の政治参加意識は高い状態です。先進国を比較しても日本は若年層投票率が低く、そのために若年層を向いた政治が為されているとは言えません。海外を見ると、アメリカでは、GoogleYoutubeFacebookが候補者のソーシャルメディア活用を推進し、イギリスではFacebookで模擬選挙を実施し、46万人が参加しています。(参考:ソシアレ:「参院選はネット選挙解禁見送り、中間選挙に向けて充実の米国事情」:

http://www.socialcompany.org/archives/2010/06/misc/net_election/html

比較して国内のこの状況を憂うIT業界の有志、社会起業家・NPOの有志、人材業界の有志によって、本キャンペーンが誕生し、若年層の政治意識を高めるきっかけを作ることを狙っています。

 

【お問い合わせ先】

Good Net Voting事務局 佐別当(さべっとう)

Email: sabetto@gmail.com / TEL: 080-4156-7028

こちらのURLよりお問い合わせ下さい:http://www.gnvoting.jp/inquiry

 

■ 著作権表記

(C) 2011 Change the System. All rights reserved.

7.13 Good Net Voting ツイッター模擬選挙結果詳細

2010/07/13 6:53 に Takashi SABETTO が投稿   [ 2010/07/13 7:52 に更新しました ]

比例区で30議席、選挙区では23選挙区が実際と相違


Change the System(代表:佐別当隆志)は、若年層の政治意識を高めるWEBキャンペーン「Good Net Voting」 において、ツイッター模擬選挙の結果詳細をご報告します。参院選と同期間(625日~711日) 開催したツイッター模擬選挙の開票結果では、比例区では30議席、選挙区では23選挙区28議席が実際の投票結果と相違していました。

 

● 1人区では、民主9、自民20

焦点となた1人区では、実際の選挙結果の民主8勝21敗とほとんど変わらない結果となりました。20敗は全て自民党が獲得しています。 

● 2区以上ではみんなの党が活躍民主14、自民15、みんな10

2人区以上では、民主党14議席、自民党15議席に、みんなの党が10議席とみんなの党の都市部での活躍が目立ちました。
 

● 選挙区派別当選者数


民主

国 民

無 所属

創 新

み んな

た ち日

社 民

改 革

共 産

公 明

自 民

23

0

1

1

10

0

0

0

3

0

35


● 比例区派別当選者数


民主

国 民

無 所属

創 新

み んな

た ち日

社 民

改 革

共 産

公 明

自 民

10

1

0

3

12

2

4

0

2

1

13

 

● 関連URL

         ツイッター模擬選挙結果詳細:http://www.gnvoting.jp/report

         選挙区結果一覧:http://www.gnvoting.jp/report/c

         比例区結果一覧:http://www.gnvoting.jp/report/p

         キャンペーンサイト:http://www.gnvoting.jp/

         公式ツイッターアカウント:http://twitter.com/gnvoting

         Facebook ファンサイト:http://www.facebook.com/gnvoting

          

● Good Net Votingについて

Good Net Votingとは、インターネットの善意の力・広がりを信じた若年層向けの政治意識・興味を高めるWEBキャンペーンです。今回の参院選では、残念ながらネット選挙活動の解禁は実現されませんでした。20 代・30代の政治参加は、ネット選挙解禁される ことで加速されます。Good Net Votingでは、20代・30代に親しみのあるミニブログ「twitter(ツ イッター)」を活用した、ツイッター模擬選挙を実施します。気軽に参加できることで、若年層が政治について考えるきっかけを提供するとともに、若年層を向 いた選挙活動の促進を期待しています。本キャンペーンを通して私たちは、ネット選挙解禁と、若年層に向いた政治が為されることで、この日本は若者に夢と希 望が持った世界をエンカレッジできる国に変わると信じています。また、Good Net Votingで は、協力者・協力企業・協力団体と連携し、様々な企画を実施・推進する予定です。

 

● Change the Systemについて

Good Net Votingは、任意団体Change the Systemのキャンペーン企画の1つです。Change the Systemとは、社会問題を構造的な仕組みから変革する事業家集団です。各キャンペーン毎に独立しており、キャンペーンのメン バーは集合と解散を繰り返すネットワーク型の組織として活動しています。

 

【お問い合わせ先】

Good Net Voting事務局 佐別当(さべっとう)、笹竹(ささたけ)

Email: sabetto@gmail.com /TEL: 080-4156-7028(佐別当)

こちらのURLよりお問い合わせ下さい:http://www.gnvoting.jp/inquiry

7.12 Good Net Voting ツイッター模擬選挙結果速報

2010/07/12 2:41 に Takashi SABETTO が投稿   [ 2010/07/13 6:27 に更新しました ]

自民改選第1党、みんなの党大躍進

~自民48、民主33、みんな22


Change the System(代表:佐別当隆志)は、若年層の政治意識を高めるWEBキャンペーン「Good Net Voting」において、ツイッター模擬選挙の結果速報をご報告します。参院選と同期間(625日~711日)開催したツイッター模擬選挙の開票結果では、実際の投票結果と同じく自民が議席を大幅に増やして48議席を獲得、改選第1党となりました。一方民主党は、33議席と実際の投票結果よりも低く、代わってみんなの党が22議席と倍近い議席を獲得しました。尚、有効投票者数は1119人。投票者は30代が最も多く、続いて20代、40代が中心となりました。尚、詳細は明日発表します。

 

● 比例区では、みんなの党が第2党に

比例区では自民党13議席に僅差でみんなの党が12議席を獲得、民主党は10議席となりました。実際の結果と違い、みんなの党では藤巻幸夫氏、山田太郎氏が上位に入りました。しかしながらほとんどが候補者への投票ではなく党への投票であったことから、候補者一人ひとりよりも、みんなの党への期待が高いことがわかります。民主党では、いわゆるツイッター議員の田村耕太郎氏や藤末健三氏の人気が高く、こちらも実際とは違う結果となりました。

 

● 東京選挙区一番人気は松田公太氏、二番手に蓮舫氏

ツイッター模擬選挙の投票者はツイッター利用者と同じく東京が多く、東京選挙区の当選者は松田公太氏、蓮舫氏、山田宏氏、中川雅治氏、小川敏夫氏の順となりました。日本創新党の山田宏氏は実際は落選しましたが、若年層の支持を集めることができていたようです。

 

47の選挙区で、結果が異なったのは、24選挙区28議席あり、全体では自民党が35議席、民主党が23議席、みんなの党が10議席、共産党3議席、日本創新党と無所属が1議席ずつとなりました。

 

● 党派別当選者数

 

民主

国民

無所属

創新

みんな

たち日

社民

改革

共産

公明

自民

33

1

1

4

22

2

4

0

5

1

48

 

 

● 関連URL

         キャンペーンサイト:http://www.gnvoting.jp/

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● Good Net Votingについて

Good Net Votingとは、インターネットの善意の力・広がりを信じた若年層向けの政治意識・興味を高めるWEBキャンペーンです。今回の参院選では、残念ながらネット選挙活動の解禁は実現されませんでした。20 代・30代の政治参加は、ネット選挙解禁されることで加速されます。Good Net Votingでは、20代・30代に親しみのあるミニブログ「twitter(ツイッター)」を活用した、ツイッター模擬選挙を実施します。気軽に参加できることで、若年層が政治について考えるきっかけを提供するとともに、若年層を向いた選挙活動の促進を期待しています。本キャンペーンを通して私たちは、ネット選挙解禁と、若年層に向いた政治が為されることで、この日本は若者に夢と希望が持った世界をエンカレッジできる国に変わると信じています。また、Good Net Votingでは、協力者・協力企業・協力団体と連携し、様々な企画を実施・推進する予定です。

 

● Change the Systemについて

Good Net Votingは、任意団体Change the Systemのキャンペーン企画の1つです。Change the Systemとは、社会問題を構造的な仕組みから変革する事業家集団です。各キャンペーン毎に独立しており、キャンペーンのメンバーは集合と解散を繰り返すネットワーク型の組織として活動しています。

 

【お問い合わせ先】

Good Net Voting事務局 佐別当(さべっとう)、笹竹(ささたけ)

Email: sabetto@gmail.com /TEL: 080-4156-7028(佐別当)

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2010.7.7 ネット選挙解禁のオンライン署名募集を開始

2010/07/06 21:01 に Takashi SABETTO が投稿   [ 2010/07/06 21:12 に更新しました ]

Change the System(代表:佐別当隆志)は、若年層の政治意識を高めるWEBキャンペーン「Good Net Voting」の活動の一環として、ネット選挙解禁のためのオンライン署名サイト「署名TV」を活用したオンライン署名の募集を開始しました。ネット選挙解禁のオンライン署名募集は85日まで開催し、署名数は5万人を目指しています。

 

● ネット選挙解禁の署名活動について

前回の参院選における20代の投票率が36.03%30代が49.05%と、40代~70代以上が60.68%76.15%と比較すると大幅に低い状況です。先進国と比較しても若年層の投票率が目立って低いことが日本の選挙の特徴です。Good Net Votingでは、こうした状況の中、若年層の政治意識を高めることを目的に、20代・30代が慣れ親しんでいるミニブログ「ツイッター」を活用し、6/257/11までツイッター模擬選挙を開催しています。

ツイッター模擬選挙の活動を通じて、ネット選挙が解禁されることで若年層の政治参加が加速すると考え、この度ネット選挙解禁の署名活動を開始しました。ネット選挙解禁については、候補者による「選挙運動」だけでなく、有権者による「ネット投票」を可能にすることで、海外在住者や急な出張、予定により選挙に行けなかった人たちも参加できるように障壁を下げることを目的としています。

署名は5万人集めることを目標に85日まで募集し、総務省・政権政党・新聞等に提出・発表する予定です。

 

● 関連URL

         ネット選挙解禁署名サイト:http://www.shomei.tv/project-1568.html

         参議院議員選挙年齢別投票率の推移:http://www.akaruisenkyo.or.jp/070various/sang_nenrei.html

         キャンペーンサイト:http://www.gnvoting.jp/

         ツイッター模擬投票サイト:http://vote.gnvoting.jp/

         ツイッター模擬選挙参加者数状況:http://vote.gnvoting.jp/report

         公式ツイッターアカウント:http://twitter.com/gnvoting

         Facebook ファンサイト:http://www.facebook.com/gnvoting


● Good Net Votingについて

Good Net Votingとは、インターネットの善意の力・広がりを信じた若年層向けの政治意識・興味を高めるWEBキャンペーンです。今回の参院選では、残念ながらネット選挙活動の解禁は実現されませんでした。20 代・30代の政治参加は、ネット選挙解禁されることで加速されます。Good Net Votingでは、20代・30代に親しみのあるミニブログ「twitter(ツイッター)」を活用した、ツイッター模擬選挙を実施します。気軽に参加できることで、若年層が政治について考えるきっかけを提供するとともに、若年層を向いた選挙活動の促進を期待しています。本キャンペーンを通して私たちは、ネット選挙解禁と、若年層に向いた政治が為されることで、この日本は若者に夢と希望が持った世界をエンカレッジできる国に変わると信じています。また、Good Net Votingでは、協力者・協力企業・協力団体と連携し、様々な企画を実施・推進する予定です。

 

● キャンペーン実施の背景

欧米では既にインターネットを活用した選挙活動が盛んで、若年層の政治参加意識は高い状態です。先進国を比較しても日本は若年層投票率が低く、そのために若年層を向いた政治が為されているとは言えません。海外を見ると、アメリカでは、GoogleYoutubeFacebookが候補者のソーシャルメディア活用を推進し、イギリスではFacebookで模擬選挙を実施し、46万人が参加しています。(参考:ソシアレ:「参院選はネット選挙解禁見送り、中間選挙に向けて充実の米国事情」:

http://www.socialcompany.org/archives/2010/06/misc/net_election/html

比較して国内のこの状況を憂うIT業界の有志、社会起業家・NPOの有志、人材業界の有志によって、本キャンペーンが誕生し、若年層の政治意識を高めるきっかけを作ることを狙っています。

 

● Change the Systemについて

Good Net Votingは、任意団体Change the Systemのキャンペーン企画の1つです。Change the Systemとは、社会問題を構造的な仕組みから変革する事業家集団です。各キャンペーン毎に独立しており、キャンペーンのメンバーは集合と解散を繰り返すネットワーク型の組織として活動しています。

 

【お問い合わせ先】

Good Net Voting事務局 佐別当(さべっとう)、笹竹(ささたけ)

Email: sabetto@gmail.com /TEL: 080-4156-7028(佐別当)

こちらのURLよりお問い合わせ下さい:http://www.gnvoting.jp/inquiry

2010.6.25 若年層の政治意識を高めるWEBキャンペーン「Good Net Voting」 参院選2010 twitter模擬選挙開始!

2010/06/25 0:19 に Takashi SABETTO が投稿   [ 2010/06/28 19:44 に更新しました ]

Change the System(代表:佐別当隆志)は、若年層の政治意識を高めるWEBキャンペーン「Good Net Voting」において、本日twitter選挙を開始しました。twitter選挙では、twitterのIDを持っている方なら、どなたでも参院選の模擬選挙に一票を投票すること可能です。投票結果は実際の参院選の終了後に発表しますが、全国および各都道府県で何人が参加しているかわかるようになっています。また、各選挙区毎に、ハッシュタグを用意することで、各選挙区で誰が投票に参加したのかわかるようになっており、ハッシュタグを活かしてコミュニケーションを取ることが可能となっています。twitter模擬選挙は7月11日まで開催し、参加者は10万人を目指しています。

● i-Voteと連携し、実際の選挙へ行くことを後押し
20代の投票率向上を目指す学生団体iVote(代表:原田 謙介、URL:http://www.i-vote.jp/)と連携し、模擬選挙参加者にiVoteのメールプロジェクトへの登録を推奨しています。メールプロジェクトとは、メールアドレスと投票する理由などを登録すると、投票日の朝にあなたの書いたメールを返信して、選挙当日の投票を後押しするシステムです。Good Net Votingは、iVoteの活動を支援しています。

■関連URL
・    キャンペーンサイト:http://www.gnvoting.jp/
・    Twitter模擬投票サイト:http://vote.gnvoting.jp/
・    twitter模擬選挙参加者数状況:http://vote.gnvoting.jp/report
・    公式twitterアカウント:http://twitter.com/gnvoting
・    ハッシュタグ:#gnvoting
・    Facebook ファンサイト:http://www.facebook.com/gnvoting

【企画者 (http://www.gnvoting.jp/staff) 】 
佐別当 隆志(@sabe0524, 株式会社ガイアックス)、川崎 裕一(@yukawasa  Fringe81株式会社/株式会社はてな)、藤沢 烈 (@retz 株式会社RCF)、向谷 一 (@capa2010 NPO法人ISL)
協力者30名以上:協力者一覧(http://www.gnvoting.jp/staff/thanks) をご参照下さい


● Good Net Votingについて
Good Net Votingとは、インターネットの善意の力・広がりを信じた若年層向けの政治意識・興味を高めるWEBキャンペーンです。今回の参院選では、残念ながらネット選挙活動の解禁は実現されませんでした。20 代・30代の政治参加は、ネット選挙解禁されることで加速されます。Good Net Votingでは、20代・30代に親しみのあるミニブログ「twitter(ツイッター)」を活用した、twitter模擬選挙を実施します。気軽に参加できることで、若年層が政治について考えるきっかけを提供するとともに、若年層を向いた選挙活動の促進を期待しています。本キャンペーンを通して私たちは、ネット選挙解禁と、若年層に向いた政治が為されることで、この日本は若者に夢と希望が持った世界をエンカレッジできる国に変わると信じています。また、Good Net Votingでは、協力者・協力企業・協力団体と連携し、様々な企画を実施・推進する予定です。

● キャンペーン実施の背景
欧米では既にインターネットを活用した選挙活動が盛んで、若年層の政治参加意識は高い状態です。先進国を比較しても日本は若年層投票率が低く、そのために若年層を向いた政治が為されているとは言えません。海外を見ると、アメリカでは、Google、Youtube、Facebookが候補者のソーシャルメディア活用を推進し、イギリスではFacebookで模擬選挙を実施し、46万人が参加しています。(参考:ソシアレ:「参院選はネット選挙解禁見送り、中間選挙に向けて充実の米国事情」:
http://www.socialcompany.org/archives/2010/06/misc/net_election/html
比較して国内のこの状況を憂うIT業界の有志、社会起業家・NPOの有志、人材業界の有志によって、本キャンペーンが誕生し、若年層の政治意識を高めるきっかけを作ることを狙っています。

● Change the Systemについて
Good Net Votingは、任意団体Change the Systemのキャンペーン企画の1つです。
Change the Systemとは、社会問題を構造的な仕組みから変革する事業家集団です。
各キャンペーン毎に独立しており、キャンペーンのメンバーは集合と解散を繰り返すネットワーク型の組織です。

【お問い合わせ先】
Good Net Voting事務局 佐別当(さべっとう)、笹竹(ささたけ)
こちらのURLよりお問い合わせ下さい:http://www.gnvoting.jp/inquiry

2010.6.21 若年層の政治意識を高めるWEBキャンペーン「Good Net Voting」開始 参院選2010 twitter模擬選挙を実施

2010/06/21 3:29 に Takashi SABETTO が投稿   [ 2010/06/21 16:44 に更新しました ]

任意団体Change the Sytem(代表:佐別当隆志)は、若年層の政治意識を高めるWEBキャンペーン「Good Net Voting」を開始しました。同キャンペーンでは、参議院選挙2010 twitter模擬選挙の開催および、立候補者のインターネット上において政治活動の見える化を促進をして参ります。twitter模擬選挙の参加者は10万人を目指しています。

 

● Good Net Votingについて

Good Net Votingとは、インターネットの善意の力・広がりを信じた若年層向けの政治意識・興味を高めるWEBキャンペーンです。今回の参院選では、残念ながらネット選挙活動の解禁は実現されませんでした。20 代・30代の政治参加は、ネット選挙解禁されることで加速されます。Good Net Votingでは、20代・30代に親しみのあるミニブログ「twitter(ツイッター)」を活用した、twitter模擬選挙を実施します。気軽に参加できることで、若年層が政治について考えるきっかけを提供するとともに、若年層を向いた選挙活動の促進を期待しています。本キャンペーンを通して私たちは、ネット選挙解禁と、若年層に向いた政治が為されることで、この日本は若者に夢と希望が持った世界をエンカレッジできる国に変わると信じています。また、Good Net Votingでは、協力者・協力企業・協力団体と連携し、様々な企画を実施・推進する予定です。

 

【概要】

         期間:2010625日(金)~711日(日)

         参加資格:twitter IDを所有していること(期間中1度のみ投票可能)

         模擬選挙:参院選に立候補する候補者、比例区をそのまま実施

         投票結果発表:711日の実際の投票結果発表後

         キャンペーンサイト:http://www.gnvoting.jp/

         公式twitterアカウント:http://twitter.com/gnvoting

         ハッシュタグ:#gnvoting

         Facebook ファンサイト:http://www.facebook.com/gnvoting

 

【企画者 (http://www.gnvoting.jp/staff) 】 

・ 佐別当 隆志(@sabe0524  株式会社ガイアックス)

・ 川崎 裕一(@yukawasa Fringe81株式会社/株式会社はてな)

・ 藤沢 烈 (@retz 株式会社RCF

・ 向谷 一 (@capa2010 NPO法人ISL

         協力者30名以上:協力者一覧(http://www.gnvoting.jp/staff/thanks) をご参照下さい

 

● 任意団体Change the Systemについて

Good Net Votingは、任意団体Change the Systemのキャンペーン企画の1つです。

Change the Systemとは、社会問題を構造的な仕組みから変革する事業家集団です。

各キャンペーン毎に独立しており、キャンペーンのメンバーは集合と解散を繰り返すネットワーク型の組織です。

 

● キャンペーン実施の背景

欧米では既にインターネットを活用した選挙活動が盛んで、若年層の政治参加意識は高い状態です。先進国を比較しても日本は若年層投票率が低く、そのために若年層を向いた政治が為されているとは言えません。海外を見ると、アメリカでは、GoogleYoutubeFacebookが候補者のソーシャルメディア活用を推進し、イギリスではFacebookで模擬選挙を実施し、46万人が参加しています。(参考:ソシアレ:「参院選はネット選挙解禁見送り、中間選挙に向けて充実の米国事情」:

http://www.socialcompany.org/archives/2010/06/misc/net_election/html

比較して国内のこの状況を憂うIT業界の有志、社会起業家・NPOの有志、人材業界の有志によって、本キャンペーンが誕生し、若年層の政治意識を高めるきっかけを作ることを狙っています。

 

 

【お問い合わせ先】

Good Net Voting事務局 佐別当(さべっとう)、笹竹(ささたけ)

Email: sabetto@gnvoting.jp

こちらのURLよりお問い合わせ下さい:http://www.gnvoting.jp/inquiry

 

■ 著作権表記

(C) 2010 Change the System. All rights reserved.

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Good Net Voting とは?

インターネットの善意の力・広がりを信じた若年層向けの政治意識・興味を高めるキャンペーン。投票率を上げるのはまだまだ障壁高いけど、twitter模擬投票なら簡単に楽しみながら参加できる!政治について真剣に考えたことはないけれど、みんな政治についてどんなこと考えているのか知ることや、考えるきっかけになることを狙っています。今回ネット選挙は解禁はされませんでした。20 代・30代の政治参加は、ネット選挙解禁されることで加速されます。若年層を向いた政治が為されることで、この日本は変わると信じています。 Good Net Voting

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